私は学生時代は剛毛で、カットするはさみが痛むといわれるほど太く硬いものでした。
それが年を重ねるにつれて細くなり、薄くなり抜け毛も増えてきました。
年齢により髪の毛は少なく細くなると聞いていたので、そこまで気にはしていませんでしたが急に抜け毛が増え頭皮の露出が表れ始めたのが20代に入ってすぐでした。

21歳22歳ごろは細くなっていた程度しか考えておらず特に対策をしていませんでした。
抜け毛を意識するようになったのはその2年後24歳の時でした。

髪の毛の痛みは激しく枝毛の状態も悪くなっているだけではなく、頭の上部の髪の毛が異様に薄くなったのです。
気になり始めてからはかなりの対策をし始めました。
初めに手を付けたのがシャンプーを変える事でした。
朝に1回、帰宅後に2回洗浄するという方法を取りましたが、抜け毛の状態も変わらずますます悪くなっていく一方です。
洗いすぎはよくないという事は聞いたのはそのあとでした。

そこで気にしたのがシャンプーの洗浄力です。
洗いすぎはよくないという事でしたが、1日洗わないと頭がかゆくなったり油が増えて匂いも気になっていたので洗わないという選択肢は選べませんでした。
そこで、洗浄力の弱い、天然由来の石鹸を利用する事にしました。

私の場合は、それで髪の毛の質はよくなっていったのですが、それでも抜け毛は変わりませんでした。
最近始めたのが、頭皮のマッサージです。
頭皮も肩こりと同じように硬くなってしまうという事を教えてもらい、実際に自分の頭を触ると、非常に硬く少し押すだけでも痛いものでした。
これで頭皮の栄養や環境が悪いという事にが抜け毛につながると聞き、マッサージを続けたところ、髪の毛に芯がある感じに変わり抜け毛も抑えられ、抜けていた部分には産毛程度ですが髪の毛が生え始めてきました。
抜け毛は髪の毛だけではなく頭全体の問題を解決するという事が大切という事を知り、現在では疲れを残さないマッサージを怠らないという方法をなるべく実践するようにしています。

理想の頭皮環境とは?

私が育毛にもっとも効果があると思うことは、頭の状態を綺麗に保つということです。
シャンプー選びも、とても重要な事だと思いますが、運動することが大事だと思います。
運動も、ランニングやプールなど球技など長時間の運動でゆっくりと汗を流していくのが髪にも良い風に感じています。運動をした時と、運動をしない時では、次の日の髪の潤いや清潔さを実感できます。

汗をかく事で、頭の毛穴につまっているアブラを根本から洗い流してくれると思います。
その上に薬用シャンプーをするととても効果があると思います。大抵の人は、運動もしないでいきなり毛穴にシャンプーをしてもあまり効果はないと思います。

もう一点、私がネットで調べた知識なのですが発毛に関する知識があります。
眼が疲れると抜け毛が増えるという記事がありました。
眼の疲れを修復する栄養が髪の栄養と同じらしく、眼が疲れすぎると、眼の方にその栄養がいってしまって髪の方に栄養がこないというような事が書かれていました。
その栄養とは、メチオニンという必須アミノ酸です。

それから私は、メチオニンが取れる食材を調べ摂取するようにしています。
メチオニンは、肉類、魚類や牛乳、チーズなどの乳製品に含まれているようです。
パソコンを長時間しすぎると確かに体に悪そうだと実感できます。
長時間した後に、おでこに手を当ててみてもすごい熱がこもっています。
私は、運動をして汗を流す事と眼が疲れすぎないように適度に休憩を取り、メチオニンという栄養をしっかりとるようにして健康な髪になるように心がけています。

One thought on “なつかしき剛毛時代

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